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「みお」の症状別解決

"むちうち症"の場合

「むちうちだから、
賠償金はこの程度だろう…」
と、あきらめていませんか?

「むちうち症」と診断されても、12級または14級の後遺障害等級が認定される可能性があります。認定されると、逸失利益請求も可能です。

後遺障害の慰謝料は…

  • 12級認定の場合…280万円
  • 14級認定の場合…110万円

例えば「みお」が入った結果…

■解決方法:
示談/
■事故年:
平成22年/
■解決年:
平成23年/
■担当弁護士:
羽賀 倫樹
保険会社の当初提示額
182万1,704円
(自賠責保険含む)
370万円
(自賠責保険含む)

安易に示談に応じてはダメです!

むちうち症は、首や腰の捻挫です。交通事故被害者の多くがむちうち症の診断を受けるため、軽く考えられがちですが、たとえば首なら、「衝撃で首がしなって、神経や靱帯が伸びる・切れる等の損傷を負う」状態。首は、脊髄、甲状腺、気管、動脈、交感神経等が集まる重要な部位ですから、後遺障害の可能性は十分考えられます。むちうちが原因で末梢神経や自律神経、脊椎に損傷を受け、神経根症、バレ・リュー症候群、脊髄損傷などの症状を併発する例も多く見られます。

適正な後遺障害等級の認定を受けるために

適正な後遺障害等級の認定を受けるカギは、
主治医の診断書です。

等級認定の審査は「診断書」と「検査結果画像」の書類に基づいて行われます。

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医学的に「証明」できる症状が遺る場合

医学的「証明」=レントゲン、CT、MRI等の検査結果画像と、腱反射、徒手筋力、握力など検査に基づいた神経学的異常所見で、他の人が診ても障害が証明される場合。

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医学的に「説明」できる症状が遺る場合

医学的「説明」=自覚症状だけでも、医師が症状の存在を推定でき、将来においても回復が困難と見込まれる場合。

しかし!多忙な医師の、症状の見落としや見立て違いがあったら…
等級獲得の裏付けに必要な検査に"漏れ"のある可能性大!自覚症状の聞き取りも不十分かもしれません。

そんな時は「みお」にお任せください!

必要な場合、医師との面談で弁護士が修正を依頼!定期勉強会で医学知識を蓄積しています。

賠償金額を大きく左右する後遺障害等級の認定は、規定が複雑で、医学的判断も極めて難しいため、等級獲得には医学の専門知識が不可欠です。「みお」では、後遺障害や怪我の治療・診察・検査等の医学勉強会を定期的に実施し、専門知識の蓄積に努めています。

「むちうち症」の解決事例

保険会社からの検証し、適正な金額を獲得し
短期間で解決いたしました。

後遺障害が認定され、保険会社から示談案が提示されたものの、金額の妥当性に疑問がありました。「みお」が入った結果、後遺障害慰謝料はもちろん逸失利益や入通院慰謝料でも適正な金額を獲得し、当初の提示額から倍増。さらに、弁護士特約をお持ちだったので、保険会社から弁護士費用が支払われ、示談金は全額Aさんのもとへ。受任から示談締結まで約1ヵ月半と短時間で終了しました。

交通事故にあわれたら弁護士にご相談を。

特に、死亡、遷延性意識障害・高次脳機能障害・脊髄損傷などの
重度後遺障害の場合は弁護士による手続きが必須です

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